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Marriage ring

Native americanに予算を伝え、お客様の婚約指輪用のTurquoiseを探してほしいと伝えた。 市場には中々流通しない、大きなTurquoiseの画像が送られてきた。 流石に大きすぎる。 Native americanの祭り事での装いは、日本の室町時代から変わっ...

鹿革 Backpack 3

夏に完成したバックパック ご説明させていただいた通り、 こちらの革は1枚の元厚で2.5mm以上。 4枚重ねているので厚さ1cm強。 作った時は裏の当て革は必要ないと思ったのだが、 気になったので入れる事にした。 よって、鏨で叩いて絶対に取れないようにしたシルバーパーツを削っ...

きっかけ

いただいた連絡は、彼の娘がGhost adventureというTVドラマに出演するとの事だった。 残念ながらまだ日本では見られない。 幾つになったんだろう。 ウエスタンブーツが良い。

Turquoise

昨年、手持ちが無くて購入できなかったターコイズ。 ふとした時に思い出す、そんな存在だった。 昨日、ニューメキシコのネイティブアメリカンの酋長から連絡があったので、駄目元で残っているか聞いてみたところ、 「勿論取っておいてあるから、送るよ。」との事、 上がった。...

2020-8-30

1940年代後半から 横須賀の米軍基地の近くで営んでいた歯科技工士の方の作業場 場所柄、様々な方々が訪れたそう 右下にある歯型が大きい テクノロジーが発達していないこの時代 職人の腕だけが試されていただろう 帰りは巷で黄昏

Guitar strap 3

ボディの塗装は完璧に剥がされていて、何色だったかは不明。 枯れている。60s バックルは、松ヤニを取り除き、ロウ付けしたら完成。

Moccasins 2

コードバンを作るのに、この円柱のガラスを使う。 この原始的な機械で、ガラスを挟みコードバン層を擦る。60s ガラスに傷があると、革が傷だらけになってしまう。 革も繊細だが、道具も繊細。 傷ついた子達 ダンボールに見えるがコードバン。

Moccasins

漉きを入れず、原皮の厚さで靴を作る場合、無駄な物を削ぐから土着的な物になる。 靴の元になる型を秋口から削っていき、同時に厚さにハマるデザインを構築していく。 今回、理想の革の開発が出来る事を確認。 右に積んである白いものが、馬革の原皮です。

Shoulder bag

昨年、長年重い物を入れすぎたためショルダーバックが壊れた。 今回、厚さ2mm以上のHorsehideを使用し、重さ対策と必要最低限の物が入る様、トアルを製作。 裏使いになる予定。 以前、Sixto Rodriguezに物を届けた日、彼のNYでのLIVE後。...

Deer single riders 2

数ヶ月前から頭の中にいつも居る 1.6mm厚の鹿革のライダース トアル(立体裁断の原型)は早くも5体 こちらは的外れだった経過の3体 夏の終わりにはお見せできるかと。

2020/6-13.15.

2016/Spring/at US 13日、15日、土曜・月曜日の午後は東京のアトリエに居ります。 Deer boa jacketはご覧になれます。 連絡先になります。 matolite.mail@gmail.com

Checker flag × White Label 2

この手のジャケットの襟のベルトは重い。 着用時にかかるテンションは、人の手と風なので、 バックルを軽量化しても問題は無い。 全体約1mm 脱着式のインナーは、こちらの色違い。

Checker flag × White Label

夏にオーダーを受けさせていただく予定です。 耐水圧40.000mm以上 インナー0.6mmの断熱(脱着式) 第一段階の仕様スケッチ。

Deer boa jacket

鹿革のボアジャケットのハイリプロ品の御紹介です。 今月末には完成品をお見せできるかと。 元は20年着た70s物 糸とインナーのボア以外は全てオリジナル。 USサイズ表記 36.37.38.39.40.41.42.43.44から、別料金で袖丈等、調整出来ます。

Guitar strap 2

サンフランシスコの倉庫で出会ったGreatful deadの絵 『BUCKLE UP KIDZ』 シートベルトを締めろ デッドの絵の上だけに意味深 稲妻がシートベルトの様にも見えてくる ふと思い出し、制作中のギターストラップのバックル(ズボンのベルトにも使用可能)に稲妻を鑞...

鹿革 Backpack 1

前々から鹿革の袋の様なバックパックが欲しかった。 物を詰め込めて、空港での入国の際は品質だけで入国許可をスムーズにさせてくれる物が。 日本人の肩から背中にかけて同化させる大きさは、幅が45cm位だと想像し、8割方のパーツが完成。 夏頃にはお見せ出来ます。

自分の中の御土産

色々思い出しながら、2年前から彼を彫っている。 ナボホ(ネイティヴアメリカン)の酋長の家に滞在させてもらった記憶を形にしようと思って。 近々、完成させたい。 朝の6時、裏庭 夜の9時、裏庭

Deer single riders

削ぎ落としたシングルライダースを作る為、シルバーを削り出し、ファスナーの引き手作り。 自分は、全体の素材がレザーの物は、付属品からプロダクトを構築することが多い。 画像は切り取った直後。

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