Marriage ring
Native americanに予算を伝え、お客様の婚約指輪用のTurquoiseを探してほしいと伝えた。 市場には中々流通しない、大きなTurquoiseの画像が送られてきた。 流石に大きすぎる。 Native americanの祭り事での装いは、日本の室町時代から変わっ...
Native americanに予算を伝え、お客様の婚約指輪用のTurquoiseを探してほしいと伝えた。 市場には中々流通しない、大きなTurquoiseの画像が送られてきた。 流石に大きすぎる。 Native americanの祭り事での装いは、日本の室町時代から変わっ...
抜き取ったシルバーリベット達。 溶かし、地金に。
夏に完成したバックパック ご説明させていただいた通り、 こちらの革は1枚の元厚で2.5mm以上。 4枚重ねているので厚さ1cm強。 作った時は裏の当て革は必要ないと思ったのだが、 気になったので入れる事にした。 よって、鏨で叩いて絶対に取れないようにしたシルバーパーツを削っ...
いただいた連絡は、彼の娘がGhost adventureというTVドラマに出演するとの事だった。 残念ながらまだ日本では見られない。 幾つになったんだろう。 ウエスタンブーツが良い。
昨年、手持ちが無くて購入できなかったターコイズ。 ふとした時に思い出す、そんな存在だった。 昨日、ニューメキシコのネイティブアメリカンの酋長から連絡があったので、駄目元で残っているか聞いてみたところ、 「勿論取っておいてあるから、送るよ。」との事、 上がった。...
1940年代後半から 横須賀の米軍基地の近くで営んでいた歯科技工士の方の作業場 場所柄、様々な方々が訪れたそう 右下にある歯型が大きい テクノロジーが発達していないこの時代 職人の腕だけが試されていただろう 帰りは巷で黄昏
ボディの塗装は完璧に剥がされていて、何色だったかは不明。 枯れている。60s バックルは、松ヤニを取り除き、ロウ付けしたら完成。
コードバンを作るのに、この円柱のガラスを使う。 この原始的な機械で、ガラスを挟みコードバン層を擦る。60s ガラスに傷があると、革が傷だらけになってしまう。 革も繊細だが、道具も繊細。 傷ついた子達 ダンボールに見えるがコードバン。
漉きを入れず、原皮の厚さで靴を作る場合、無駄な物を削ぐから土着的な物になる。 靴の元になる型を秋口から削っていき、同時に厚さにハマるデザインを構築していく。 今回、理想の革の開発が出来る事を確認。 右に積んである白いものが、馬革の原皮です。
バック一個の付属パーツ
昨年、長年重い物を入れすぎたためショルダーバックが壊れた。 今回、厚さ2mm以上のHorsehideを使用し、重さ対策と必要最低限の物が入る様、トアルを製作。 裏使いになる予定。 以前、Sixto Rodriguezに物を届けた日、彼のNYでのLIVE後。...
数ヶ月前から頭の中にいつも居る 1.6mm厚の鹿革のライダース トアル(立体裁断の原型)は早くも5体 こちらは的外れだった経過の3体 夏の終わりにはお見せできるかと。
2016/Spring/at US 13日、15日、土曜・月曜日の午後は東京のアトリエに居ります。 Deer boa jacketはご覧になれます。 連絡先になります。 matolite.mail@gmail.com
この手のジャケットの襟のベルトは重い。 着用時にかかるテンションは、人の手と風なので、 バックルを軽量化しても問題は無い。 全体約1mm 脱着式のインナーは、こちらの色違い。
夏にオーダーを受けさせていただく予定です。 耐水圧40.000mm以上 インナー0.6mmの断熱(脱着式) 第一段階の仕様スケッチ。
鹿革のボアジャケットのハイリプロ品の御紹介です。 今月末には完成品をお見せできるかと。 元は20年着た70s物 糸とインナーのボア以外は全てオリジナル。 USサイズ表記 36.37.38.39.40.41.42.43.44から、別料金で袖丈等、調整出来ます。
サンフランシスコの倉庫で出会ったGreatful deadの絵 『BUCKLE UP KIDZ』 シートベルトを締めろ デッドの絵の上だけに意味深 稲妻がシートベルトの様にも見えてくる ふと思い出し、制作中のギターストラップのバックル(ズボンのベルトにも使用可能)に稲妻を鑞...
前々から鹿革の袋の様なバックパックが欲しかった。 物を詰め込めて、空港での入国の際は品質だけで入国許可をスムーズにさせてくれる物が。 日本人の肩から背中にかけて同化させる大きさは、幅が45cm位だと想像し、8割方のパーツが完成。 夏頃にはお見せ出来ます。
色々思い出しながら、2年前から彼を彫っている。 ナボホ(ネイティヴアメリカン)の酋長の家に滞在させてもらった記憶を形にしようと思って。 近々、完成させたい。 朝の6時、裏庭 夜の9時、裏庭
削ぎ落としたシングルライダースを作る為、シルバーを削り出し、ファスナーの引き手作り。 自分は、全体の素材がレザーの物は、付属品からプロダクトを構築することが多い。 画像は切り取った直後。
